2012年08月01日

移築再生

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 先月末より飯山市内で、移築再生のための土蔵の解体工事を行っていましたが、先日ようやく終了しました。再生工事を前提にした解体は、手仕事で一つ一つの部材を丁寧に剥がしていく作業の連続。なかなか根気のいる仕事ですが、将来人の集う建物として生まれ変わる様子を想像しながらの楽しみな仕事でもあります。うちの親方、大工さん達もハリのある毎日だったようです。写真に写る姿も生き生きとして見えます。

 この土蔵、来年には東京世田谷で、デザイン事務所のギャラリーに生まれ変わります。完成が今から楽しみです。
posted by 兼広 小林工務店 at 09:58 | 新着情報

2012年02月07日

土蔵解体

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安曇野は昨日から大雨。

このところ雪ばっかりだったのに久しぶりの雨。
湿って、ほんのり暖かく感じる空気は、そろそろ
春が近いことを教えてくれているのでしょうか?

このところ生坂村で 老朽化して、再生不可能になってしまった
土蔵を解体しています。2階建て30坪の建物です。瓦や土壁の土は
再利用可能と思い、現場に置いてあります。もし、使いたい方が
いらしたら、生坂の現場を案内いたします。
土間の土として敷いたり、外構の材料として使えるのでは?

興味のある方は ご連絡ください。
posted by 兼広 小林工務店 at 09:23 | 新着情報

2012年01月24日

太陽光発電

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今日は安曇野も久しぶりのお天気です。屋根瓦がお日様に照らされてキラキラ輝いています。青い空と一直線に伸びる軒差がとてもきれいです。

ところで、私の築40年の自宅に最近ソーラーパネルを載せました。「脱原発」が叫ばれる今日、少しでもエコを、と考えた結果、ついに知り合いのソーラー屋さんにお願いしました。

全国21都市の中で、年間発電予測量ナンバーワンは「長野県松本市!!」というデータが上がっていることをご存知ですか?ソーラー発電は日射量の多さに比例すると単純に思ってしまいがちですが、それだけではないらしいのです。パネルの温度が上がり過ぎると発電効率が下がってしまうので、ある程度の温度まで下げてしまわなければいけないらしいのです。その点、長野県の松本市や安曇野市は日照時間も確保できて、しかも夜間には気温が下がる土地柄、ソーラーパネルの発電効率が非常に良くなる条件がそろっているそうです。

近年、うちの工務店で施工させていただいたお宅でも、数多く太陽光発電システムを取り入れてくださって喜んでいただいています。かく言う私もやっとその仲間入りを果たしましたが、やはりいいものです。エコエネルギーを使って生活し、さらには節電にも気を使うようになりました。皆さんも一つ考えてみてはいかがですか?新車一台買うくらいの予算から、ソーラー発電を始めてみては?

来年度からは国や、安曇野市からの補助金も減額、余剰電力の買い取り価格もガクッと下がるようです。やるなら今かな〜とお勧めします。

ご相談お受けいたします!!
posted by 兼広 小林工務店 at 11:18 | 新着情報

2012年01月23日

雪の安曇野より

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新年を迎えて、兼広小林工務店も心新たにスタートをきりました!
昨年は震災の影響で日本中が大変な一年でしたが、今年は少しでも多くの皆さんに、笑顔の時間が増えていくことを願っています。
今年一年、足元を見据え、一歩ずつ確かな仕事を心掛けたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 兼広 小林工務店 at 13:48 | 新着情報

2011年08月18日

左官工事

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左官工事が始まりました。これから内部造作工事がはじまります。
posted by 兼広 小林工務店 at 17:36 | 新着情報

2011年08月12日

屋根

6月30日松本市も地震に観まわれ瓦が落ちて大変でした。私達の住んでいる、安曇野市は幸いにも被害はありませんでした。地質の関係かすぐ隣はなんともない所もあり○○断層が動いたとか言われていますが、川が境になっているように思います。今施工しています住宅も瓦が乗り、外壁を塗り始めました。
posted by 兼広 小林工務店 at 17:53 | 新着情報

2011年05月31日

安曇野の春

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いま安曇野はさくらが散り、田植えも済みました。みんなから親しまれている、常念岳が水面に写りシャタ−チャンスです。撮影場所は子供病院の北、南豊科駅の南の拾ケせぎ沿いがお勧めです。時間をつくってとうでしょうか。個人の田んぼですのでご迷惑にならない様に。
posted by 兼広 小林工務店 at 14:23 | 新着情報

棟上げ

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先日、基礎工事の現場をお知らせしましたが、5/28に棟上が行われました。雨の日が続き心配しましたが、予定通り工事が進みホットしたところです。
posted by 兼広 小林工務店 at 12:28 | 新着情報

2008年10月06日

ホームページを開設しました。

ホームページを開設しました。
posted by 兼広 小林工務店 at 15:56 | 新着情報

2008年08月29日

民家をリサイクル&リユースしています。

私たちは、現代社会の中で役割を失い、廃棄されることになった民家や土蔵をリサイクルする活動を行っています。

古い民家には現在では手に入りにくくなった良質の木が使われています。それらは構造的にはなんら問題はなく、容易に廃棄されるにはあまりにももったいないものばかりです。そして、その場所で必要なくなったものでも、ほかの場所で、ほかの家の人々のために、新しい命を与え、再利用できるものです。

そういった民家や土蔵は現代の民家には新築にない「歴史」を持っています。それが建物を新築以上に魅力的にするのです。
posted by 兼広 小林工務店 at 14:32 | 新着情報

信州の大工です。

私どもは長野県安曇野市に店を構える大工です。大工だから直接木にさわり、においをかぎ、手と体で民家を感じます。
posted by 兼広 小林工務店 at 14:28 | 新着情報

民家から学ぶ

古い家はもともと、再利用されることを踏まえて建てられています。今の建築にはない考え方です。多くの民家に携わりながら、この民家を建てたかつての大工が寄せた思いを考えます。民家を効率的に再利用すると同時に、大工として多くのことを学んでいます。
posted by 兼広 小林工務店 at 14:24 | 新着情報

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